中小企業・工場の省エネ対策室

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加藤商事

助成金を利用した省エネ導入サポート

1 省エネ診断

省エネのスタートはとても簡単。中小企業でお困りの方、特に工場では大きな効果が期待できます。

消費エネルギーを把握することから
はじめましょう。

近年、社会全体の省エネ推進ムードがさらに高まりつつあります。一方で、「省エネはしたいけれど、自社に最適な方法がわからない…」「小さな会社だから、省エネ対策まで手が回らない…」といった声も多く耳にします。

省エネを考えるにあたって、オフィスではエネルギー消費の約4割が照明、工場ではエネルギー消費が多くの割合を占めると言われています。自社の消費エネルギーを把握、傾向を分析して、ポイントを絞った対策をすることで、より大きな省エネ効果が期待できます。

省エネへの第一歩は、無料診断がオススメ。

“分析”と聞くと「計測のための初期投資が…」と心配される方もいるかもしれませんが、設備を導入することばかりが、省エネではありません。専任の診断員による現地の調査&ヒアリングが第一歩。さまざまなノウハウを持った省エネのプロが、ひとつずつ丁寧に確認していきます。その時に必要なデータとしては、電気・ガスなどの使用量が分かる資料があればOK。全体の消費電力から電力使用の傾向をグラフ化し、分析を行い、設備更新などの省エネ対策の効果を予測することができます。まずは、気軽に無料診断を行い、知ることからはじめてみませんか?

まずは無料診断で貴社の消費エネルギーを見える化します。

ヒアリング・貴社の消費エネルギーを見るためにお伺い致します。→結果レポート・消費エネルギー状況を見える化した結果レポートを報告させて頂きます。

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2 運用改善

設備にお金をかけなくても、できることはたくさんあります。

無理せず省エネ&コスト削減

まずはコストの低い“運用面の改善”が効果的

省エネ対策には、大きく分けて「運用改善」と「設備改善」の2種類があります。お金をかけずに手軽にできるのが「運用改善」です。日頃の設備の使い方を意識するだけでも、電気代を削減することができます。

省エネ診断から見えてきた日々のエネルギー消費の傾向に合わせて電気の使い方を見直していきましょう。たとえば、オフィスでは、昼休み中や空き室のこまめな消灯、事務機器の省エネモードでの運転、室外機の定期的な清掃など、さまざまな対策があります。工場でも、作業順序に見合った設備の設置、燃料使用量の日常的な記録など、ほんのひと手間をかけるだけで効果が得られる省エネのノウハウが多くあります。

細かく消費電力を把握して、さらに省エネを

さらに、いわゆる“電力の見える化”を行えば、より詳細なデータを得ることができ、省エネ対策を細かく行うことができます。見える化の第一ステップとしては、最大需要電力(デマンド)の計測が挙げられます。契約電力の基準ともなるデマンドを細かく把握することで、一時的な省エネだけでなく、総体的な電力を抑えるため運用改善にもつながっていきます。

ピーク時の運用を改善いたします。

簡単にチェックできる運用改善シートを無料で差し上げています。地球温暖化報告書の作成の代行も行っています。運用改善マニュアルの作成や、定期的な運用改善指導も行っています。

まずは、気軽にお問合せください

3 設備改善

自治体などの助成金を上手に利用。初期投資を抑えて、かしこく設備改善しましょう。

予算に応じた設備改善で大幅な省エネが可能

「運用改善」と合わせて「設備改善」を考えてみましょう。設備改善によって、平均で10%から50%の電気代削減を実現することも可能です。「初期投資が不安…」という方でもご安心ください。予算や省エネ目標に応じて、お客様に最も費用対効果の高い設備投資をベストミックスしてご提案。良く知られるようになったLEDや太陽光発電の導入の他、オフィスではエネルギー効率を高める遮蔽シートや人感センサーの導入など、予算に応じてさまざまな施策があります。工場においても、エネルギー源・生産機器・創エネなど、さまざまな観点から効果的な省エネを提案することができます。

補助金が出るエネルギー管理システム「BEMS」

省エネ設備の導入に関して、補助金の支給が大きな注目を集めていますが、一部、補助金の申請に条件があるものもあります。たとえば電気使用量を計測・蓄積し、空調・照明設備などを自動制御できるエネルギー管理システム「BEMS」であれば、補助金の申請ができるのは、加藤商事のように、省エネを管理・支援する事業者として認定されたアグリゲータと呼ばれる事業者のみです。何よりまずは、信頼できるプロに相談することからスタートしましょう。

工場の場合、オフィスの場合

BEMS(ベムス)とは?

BEMS機能例

BEMS(ベムス)とは、ビルの機器・設備等の運転管理によってエネルギー消費量の削減を図るためのシステムです。

建物内で使用する電力消費量などを計測・分析してエネルギーの「見える化」を図ります。空調・照明設備などの「最大需要電力」を抑制・制御することで省エネ・節電が可能になります。

BEMSの導入には助成金を使うこともできます。是非、お気軽にご相談ください。

助成金サポートへ

4 結果報告

省エネ効果を、いっしょに考え続けます。

細かなレポートを次の対策に活かしましょう。

省エネ対策は、継続して行うことでより大きな効果を出すことができます。加藤商事では、商品やサービスを販売するだけの改善提案だけでなく、省エネ対策実行後にも責任を持ち、その効果を毎月レポートします。その際、お客様のご要望に応じて、iPad用の見える化システムの提供や、CSR報告書の作成、地球温暖化対策報告書の作成まで行うことができます。

継続することが省エネの最大のポイントです。

さらに、補助金を利用したBEMSを導入した場合には、細かな定期報告業務が必要になりますが、その定期報告に関しても、当社にて資料作成・報告の代理業務を行っています。省エネは一朝一夕でできるものではありません。年間を通してエネルギー使用量をみることで、見えてくる新たな課題もあります。まずは1カ月。そして1年、2年と、私たちといっしょに、継続してムリなくムダを省いていきましょう。

お客さまのご要望に応じたレポートを提供いたします。

5 アドバイス

しっかりと振り返り、次につなげましょう。

きめ細やかなアドバイスを次の年に活かしましょう。

毎月の効果を確認しながら、しっかり1年かけて省エネに取り組んだあとは、その取組みがどれだけの効果を生んだか、まとめを見てみましょう。年間を通してデータをみてみることで、季節ごとの推移など、1カ月単位では分からなかった状況も見えてきます。それらの内容を踏まえて、次の1年に向けた、具体的対策をアドバイスさせていただきます。

社内意識の向上がさらなる省エネにつながります。

また、消費電力を抑えるためには、自社社員の協力は不可欠です。継続的に運用改善を行うためにも、社員それぞれが省エネの必要性を自覚し、主体的に行動できることが大切です。当社では、社員の方々に省エネ意識をさらにアップしていただくために、社内にも貼っていただける省エネ啓蒙ポスターなどもご用意。物理的な改善だけでなく、社員ひとり一人のマインドの向上まで含めた、社内環境づくりをサポートします。

 
一緒に省エネマスターを目指しましょう!
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